脱肛 手術 千葉について

千葉で脱肛の手術、日帰り手術で快適な生活

千葉県在住の40代男性です。
7年ほど前に脱肛の手術を受けました。
若い頃から脱肛があったのですが、手術するほど症状は酷くなかったので放置していました。
ところが30代も半ばになると、脱肛の程度もひどくなり、排便時に大量の出血をしたり、外を歩いているだけで外痔核が大きく飛び出して痛むように。
どうしたものかと思って千葉県内にある総合病院に行ったところ、「ジオン注」という比較的手軽な方法を勧められました。
痔核に直接注射をして小さくする(硬化させる)というものですが、なんと日帰りOKとのことで、これはやるしかないと思い先生にお願いしました。
手軽な施術と言っても、寝ているあいだに魔法のようにというわけではありません。
事前に下剤を飲んで腸を空っぽにしておかないといけませんし、注射自体も、麻酔があるものの麻酔の注射自体が痛く、それも完全に効くわけではないので多少の痛みは伴います。
術後も数日は痛みや下痢があります。
しかし、長年の不便な生活、そして手術前の数か月の苦痛を思うと、本当に医学に救っていただいた、困難から解放された気分になりました。
術後、1年間大丈夫なら「完治」だそうですので、私の場合、手術は大成功でした。
あれから7年、同じことにならないように食生活や運動など常に気を付けていますが、いつ同じことになってもジオン注があればと思うと安心していられます。
気になる方は一度調べてみてください。

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